9月のイベント(カリフォルニア州&ミシガン州)のご案内

September Reincarnation Events!

9月のイベントはすべてアメリカ国内での開催となります。詳細につきましては、以下のページをご覧ください。

http://aurablog.org/2011/08/30/september-reincarnation-events/

思考ー内なる王国

Thoughts-The Kingdom Within

「形而上学では、私たちの思考体は、内なる王国(キングダム, 聖書でいう神の国, kingdom)です。それは王(キング, king)の円蓋(ドーム, dome)で、円蓋は頭で、私たちの思考を納める場所です。私たちの思考は、意識のなかで最高の部分です。思考は、私たちのより高い神なる自己と、より低い人間的な自己とをつないでいます。思考体は、私たちが進化において、より高い神なる自己に上昇するのか、それとも低い自己にとどまるのかについての決め手となる要素です。」

Change Your Aura, Change Your Life からの引用
*copyright 2003 Barbara Y. Martin & Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2010/11/11/thoughts-the-kingdom-within/

日本語訳Megumi 無断転載を禁ず

 

今日の引用

Quate of the Day

信仰の実は愛で、愛の実は奉仕です

「もしあなたが愛のメッセージを聞いて欲しいなら、それは送りだされなければなりません。

ランプを灯し続けるには、油を注ぎ続けなければなりません。」

~マザー・テレサ

http://aurablog.org/2010/11/18/quote-of-the-day-5/

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YouTube

The Healing Power of Your Aura on YouTube

バーバラとディミトリがオレゴン州のユージンのKVALニュースでオーラとヒーリングについて話しています。

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2009/02/05/the-healing-power-of-your-aura-on-youtube/

日本語訳Megumi 無断転載を禁ず


 

スピリチュアル・アーツ・インスティトゥートにおけるヒーリング

Healing at Spiritual Arts Institute

「ヒーリングの奉仕はあなたを神様に近づけてくれる素晴らしい方法のひとつです」
―バーバラ・Y・マーティン

ヒーリングは、インスティトゥートで指導しているスピリチュアル・ワークの基礎です。それはオーラとスピリチュアルな成長に不可欠です。スピリチュアル・ヒーリングの原則を効果的に適用することは、人生のあらゆる面で健全に生きるための秘訣です。

オーラを研究すると、私たちは、自分が築き上げたオーラの力の分だけヒーリングの経路であることがわかります。このため、スピリチュアル・ヒーリングの実践が、インスティトゥートのあらゆるワークショップやクラスに組み込まれています。

ヒーラーになりたいという強く願う人たちのために、私たちは上級レベルの実践士ヒーリング・プログラムを作りました。このプログラムは、生徒自身がスピリチュアルな成長を続ける機会を提供すると同時に、神様の光を使ったスピリチュアル・ヒーリングの技術と実践を教えるものです。

さらに、私たちは個別のヒーリングの相談と遠隔ヒーリングを提供しています。

実践士ヒーリング・プログラムに関する詳しい情報はこちらです。

ヒーリングのリクエストはこちらです。

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2010/09/20/healing-at-spiritual-arts-institute/

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今日の引用

The Ladder

「梯子」

地上にいる死すべき存在が、
誕生するとき神様は梯子を与えてくださいます。
魂はこの梯子を上らなければなりません。
谷の底から一歩ずつ。
宇宙の中へと一歩ずつ。
この生命の梯子を上って、元いた場所まで。

時が耐え抜く過去の時に
私は自分の梯子を作り、あなたはあなたの梯子を作ります。
どんなものであっても私たちが作ったもの。
光の梯子、影の梯子、
愛の梯子、憎悪の梯子、
強い梯子、弱いひもの梯子、
金の梯子、藁の梯子、
それぞれが正義の法則の梯子。

私たちは死の合図でそれらを放り出し、
次の生命の息吹で再び拾い上げます。
偉大な誕生の門のそばに守り人が立っていて、
この梯子が待つ魂が通ります。

私のは狭く、あなたのは広くとも、
私が神様のところまで上れるのは私の梯子だけ。
あなたの足で上れるのはあなたの梯子だけ。
だれも借りたり貸したりすることはできません。

苦難、困難、痛みに出会い、
曲がるたびにねじれたりからまったり、
錆びた鉄や腐った木の壊れやすい枠は、
あなたが丈夫にするのです。
人生の長さの分だけ、仕事は大変になりますが、
この梯子だけがあなたを天国の喜びやスピリットの求めるものへと
導いてくれる道なのですから、
他の道からやってくるすべてのものは幻で、
長くとどまったりはしないのです。

だから、無駄な努力に浪費する時間はありません。
梯子を再建し、上って、上って、上りなさい。

~修道院長バイオレット・ブルーストン

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2011/02/18/the-ladder/

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覚醒へいたる800回の人生

800 Lives for Enlightenement

バーバラとディミトリの最新の著作『カルマと転生』からの引用です。

転生は魂の進化のプロセスです。それぞれの魂はスピリチュアルな気質の進歩を遂げ、スピリチュアルな熟達に達するために、平均して800回生まれ変わります。再誕のプロセスをとおして、私たちは自由意思を完全に表現し、カルマを解消する機会を与えられます。

カルマはサンスクリット語の「すること、作ること、行為、行動」を表すkrから派生しました。カルマは人生のバランスをとるものでしょうか。それは調和をとるものです。カルマは、行為とその結果という原則です。私たちがとるすべての行為には、その行為の結果として避けられない影響があります。「カルマの法則は、あなたをより大きな存在にし、あなたが持っているより大きな目的である神様との一体化に気づかせるために意図されています。」

これらの800回の人生で、魂は3つのはっきりした段階を通り抜けます。本能的な段階に約200回(痛み、よろこび、誕生、死、性といった、本質的に生存にかかわる本能的な変化だけの物理的・肉体的な人生)、知的な段階に500回の人生(自己を意識し、責任に目覚める段階)、そして覚醒した段階に100回の人生(意識的に神様とともに創造する段階)が必要です。

地球は素晴らしい「学校」で、熟達の異なるレベルの魂がお互いに混ざり合って、助け合っています。それぞれが最愛の存在である神様の心の中にあるのですから、あらゆる成長のレベルを尊ぶことが重要です。

人類は岐路にいます。多くの魂がした転生のサイクル覚醒に達する準備ができつつあります。すでにその跳躍を成し遂げた人たちもいます。開花しつつあるスピリチュアル・ルネッサンスは偶然の出来事ではありません。人類は、これまで以上に親密に神様と交流する、進化の、輝かしい新時代のための準備をしています。

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2011/02/22/800-lives-to-enlightenment/

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ヒーリングの力

The Power of Healing

最近、インスティトゥートは、オーラのヒーリング技術によって大いに助けられた男性の素晴らしい証を受け取りました。多くの素晴らしい証が入ってきていますが、この話の即時性は特に感動的でした。このヒーリングは、最近ヒーリングの資格をとったばかりの生徒によってなされました。それでも彼女はこれほど効果のあるヒーリングの媒体になることができました。彼女が用いたヒーリングのテクニックは、クラスで教えているもので、私が生涯使ってきたものです。私たちは皆、人生のあちこちでヒーリングが必要なことがあるため、あなたにヒーリングの道を勧めるためにこの話をお伝えします。

この生徒は匿名にしてほしがっていますが、彼女自身の言葉でお伝えします。

「友人で職場の同僚が、私がスピリチュアル・ヒーリングをしているのを知って、彼女のお父さんにヒーリングしてもらえないか頼んできました。この男性は最近リンパ腫と診断され、すでに化学療法を始めていましたが、その治療の深刻な副作用がありました。

「家に行くと、 男性は椅子に座り、痩せて、とても疲れているようすでした。顔は灰色で死にかけているように見えました。自分の部屋で寝るために階段を上る元気もなく、居間にベッドを置いていました。ヒーリングのために横になるためにソファに移動するのも難しいほどでした。彼は動き回るのに歩行器を使っていました。彼の娘(私の友人)は椅子からソファまで移動するのを手伝わなければなりませんでした。私がヒーリング・ワークを始めると光がとても強く降りてきました。ヒーリングの途中で彼は眠り込み、セッションの間ずっといびきをかいていました。ヒーリングが終わって男性を起こすと、彼はソファに背筋を伸ばして座りました。私は彼にそこに座って、リラックスして、エネルギーに治療させる状態でいるように伝えました。

「私は友人とキッチンに行って、少し座っていました。2~3分座っていると、物音が聞こえました。彼女のお父さんがおなかがすいたので昼食が食べたいと言っていました。彼はソファから自分で立ち上がり、歩行器を使わずにキッチンまで歩きだしました。彼の娘はパニックになり、歩行器を取りに走りましたが、彼は彼女に必要ないからそうしなくていいと合図しました。彼はキッチンまで自分の力でずっと歩き、何か食べるために座りました。これがちょっと前までまったく動けなかった男性でした。彼の顔の灰色がかった様相は消えていました。顔には赤みが戻っていました。私たちは突然の劇的な違いにショックを受けました。

「約1週間後、次の化学治療の直前に、私は彼にまたスピリチュアル・ヒーリングの治療をするために戻りました。その家についたとき、居間にベッドがなかったので彼がどこにいるのかと思いました。私の友人はただ微笑んで2階で私を待っていると言いました。私はどうやって彼が自分で2階にのぼれたのか尋ねました。彼女は前回のセッションから1階では寝ていないと言いました。彼は今は自分の部屋で寝ているというのです。一人で階段を上り下りしていました。

「彼の部屋に入ると、彼がどこにいたでしょう。立ってクローゼットを掃除していたのです。私は信じられませんでした。驚きました。私は彼にまたヒーリングをしました。翌日、化学療法に行くと、医師が、とてもよく見えるので何かしたのかと尋ねたそうです。さらに、2回目の化学療法のあとは、副作用、むかつき、吐き気、といったどんな気分の悪さもなく、元気がなくなることもなかったそうです。最初の治療とは完全に逆の反応でした。

「私が2回目のヒーリングをしたとき、男性は奥さんにもヒーリングをしてれるか尋ねてきました。彼女は肩こりがひどく、両足の血液の循環が悪く、紫に見えました。ヒーリングのあと、彼女が泣いていたので、どうして泣いているのか聞きました。彼女はビジョンが見えたと言いました。神様が見えたというのです。最初は遠くに見え、それからだんだん近づいてきたそうです。翌日、私の友人は、信じないかもしれないけれど、彼女のお母さんの足はピンク色で健康そうな色になり、肩の痛みは消えたと言っていました。

これは、神様のヒーリングの力と、この生徒がいかに効果的なヒーリングの媒介かということを示す、素晴らしい話です。もちろん、どんなヒーラーも、ヒーリングがどういった形で起こるのかを述べることはできません。ヒーラーはヒーリングの媒介でしかなく、源ではないのです。しかし、誠実で純粋な気持ちで真剣に行うとき、神様の奇跡的な力のはっきりとした実例が与えられ、勇気づけられずにはいられません。この話の男性はよくなってていくと私は理解しています。予後はまだはっきりしませんが、彼はかなり改善を見せ、医師たちもずっと望みを持っています。私たちの祈りはこの家族に引き続き向けられており、私たちは彼がいずれ完全に回復するよう祈っています。

神様の光と愛のうちに、

バーバラ・Y・マーティン
スピリチュアル・ディレクター

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2009/05/12/the-power-of-healing/

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来るべきスピリチュアル・ルネッサンス

The Coming Spiritual Renaisance

idyllic landscape

2012年とそのスピリチュアルな重要性について多くの人に尋ねられてきました。このテーマについて書かれている本があります。2012年について討議するワークショップや講義があり、2012年の黙示的な見方を公表する映画すらあります。この日付に馴染みがない人たちのために説明すると、2012年は中央アメリカの昔の暦が5000年サイクルで、2012年に終わるという考えに基づいています。このことは、本質的に物理的であろうとスピリチュアル的であろうと、大きな世界の出来事を予言している可能性があると考えられています。この暦の解釈に関する考古学界の共通する意見の一致はないものの、これが人類に意味するかもしれないことに対する大きな関心が生じてきました。

もちろん、地球規模でスピリチュアルな目覚めは起こっています。人生における困難は増加し、日々の生活の速度は加速されているにもかかわらず、私たちはかつてよりずっと熱心に、人生の最大の問題に対する本当の答を探し出そうとしています。これがすべてどこに向かっているのかを尋ねることは自然なことです。私たちは本当にスピリチュアルな気づきの新時代の始まりにいるのでしょうか。私たちは地球の変化の境界にいるのでしょうか。

私は、高次の存在とシェアしてきたこの話題についての私の理解をあなたたちと共有したいと思います。それが、人間の本質と、私たちが文明人として集合的にどこにいるのかを知るための重要な洞察を明らかにしてくれるからです。多くの予言にもかかわらず、高次の存在は、まったく単純に、2012年にスピリチュアルな重要性はないと言っています。この日付にはいくつかの宇宙論的な相関関係があることは事実ですが、新しいレベルのスピリチュアリティや今知っている命の終わりを示してはいません。

しかし、この啓示は、あらゆる興奮がなぜなのかについてまだ完全に答えてはくれません。こんなに多くの人が2012年に関心を持つからには、何か根本的な原因が、このあらゆる興奮をかきたてる何かが、あるはずです。私たちは、2012年現象を、私たちの人生に作用している劇的なスピリチュアルな力の内なる感覚としてだけでなく、希望と恐れの現れたものとして見ることができます。

最初に見るべきことは、形而上学がずっと教えてきたこと、すなわち、私たちは自分自身のスピリチュアルな進化に責任があるということです。神様は私たちを一歩一歩導いてくれますが、生きる年代や時代にかかわらず、私たちは覚醒への道を歩かなければなりません。地球は物理的にもスピリチュアル的にも多くの時代を通り抜けてきました。そして、これからもそうあり続けるでしょう。私たちは私たちの人生を変えるためにひとつの出来事を探すことを避けるように注意しなければなりません。直面する人生や問題から逃れるための方法として黙示録的な未来像を使う人が多すぎます。

現在の経済危機をスピリチュアルな転換が起こっている指標として使う人がいます。これについても私たちはより冷静な見方をとらなければなりません。歴史的に多くの経済危機がありましたし、今後も続くでしょう。高次の存在は現在の経済危機はカルマのためだと言っています。言いかえれば、私たちの行動の蓄積の結果です。そして、ある種の神聖なリズムがそろって、この危機をもたらしたことは事実ですが、それでも原因は私たち自身にあります。まだその影響を感じているにしても、幸運にも、私たちはこの大変な調整を抜け出しています。さらに私たちが自分たちの学びを学んでいるかぎり、物事はゆっくりと良くなるでしょう。

しかし、現在の状況や2012年の重要性よりもっと大きな疑問が残ります。本当に重大な比率が変わるスピリチュアルな変化はやってくるのでしょうか。答はもちろんイエスです!間違いなく、人類そして世界全体に新しい時代がやってきます。この新しい時代は喜びと驚異に満ちたものになるでしょう。実際にそれは生命の自然の進化で、とても長い時間動いてきた神様の計画の一部です。

2012年がその時期でないとすれば、いつこの新しい時代はくるのでしょうか。真実は誰にもわかりません。世界がそういった変化の準備ができているかを知っているのは神様だけです。そしてこれがいつ起こるのかを推測しようとすべきではありません。今もっと重要なのは、あなたもわかっているように、スピリチュアルに人生を生き、神様の計画に貢献することです。どうあるべきかわかっているなかで最善の人になり、神様に残りの部分を任せてください。今起こりつつあるスピリチュアルな目覚めはまだ来ていないスピリチュアル・ルネッサンスの始まりにしかすぎません。

ともかくここでは、いつ新しい時代がくるかにかかわらず、あなた自身の覚醒へのドアはいつも開いていると言っておきましょう。自分の人生を変えるため、あるいは自分の人生の目的を達成するための特別な日付は必要ありません。あなたはいつでも望む時に変わることができます。自分の運命の主人はあなたなのですから。

神様の光と愛の中で、
バーバラ・Y・マーティン

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2009/08/31/the-coming-spiritual-renaissance/

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「カルマと転生」のウィークエンド・クラス開催(サンフランシスコ近郊)

Karma and Reincarnation Retreat

現地時間の9月30日(金)から10月2日(日)の日程でサンフランシスコ近郊(サンフランシスコ国際空港から車で約1時間の場所)にあるIONSアースライズ・リトリートセンターでバーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティスによる「カルマと転生」の3日間のイベントが開催されます。

このイベントに参加すると、7つのスピリチュアルの技術のコースのクラスのひとつ「カルマと転生」の6週間のクラスを修了したものとみなされます。

バーバラによる過去世リーディングのデモンストレーションもあります。

なお、講義を含む全プログラムはすべて英語で行われます。日本語通訳はつきませんのでご了承ください。

日程: 2011年9月30日(金)~2011年10月2日(日)

開催地: EarthRise at IONS (101 San Antonio Rd, Petaluma CA   94952 USA)

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