The Power of Candles

キャンドルは、太古の時代から、実用的、宗教的、儀式的用途から、装飾的、ロマンティックな用途に至るまで、さまざまな用途に用いられてきました。オーラと神の聖なる光とともにはたらく際に、キャンドルは強力な支援的な役割を果たしてくれます。キャンドルには、道に迷ってしまったエネルギーを指揮し、方向を変える独自の力のフィールドがあります。それらには、個人的、スピリチュアルな目的に用いることができる、秘教的な意味があります。

origin_75379589あなたが用いる色つきのキャンドルによってキャンドルが表すスピリチュアルエネルギーは異なります。瞑想中にキャンドルを灯すことは、瞑想のプロセスを支える素晴らしい方法です。例えば、あなたがスピリチュアルな愛の濃い薔薇色の光で主に瞑想するなら、ピンクのキャンドルを灯すことは光のワークを支えるパワフルな方法だと言えます。あるいは、もし繁栄の光線とともにはたらくなら、ターコイズのキャンドルを灯すことが豊かさの意識を確立しようとするあなたの努力を助けてくれます。瞑想の実践の一部としてさまざまな色のキャンドルを集めるのは良い考えです。 必要な色のついたキャンドルが見つからないときは常に白いキャンドルで代用できます。

瞑想中にキャンドルを灯すことに加えて、独自にキャンドルとともにはたらくことができます。

例えば、特にはっきりとした理由がないのに、強い恐怖に包まれていると感じたり、不安に感じたりするときは、キャンドルを燃焼させることが助けてくれます。

最初に不安の原因を考えてください。不安を断ち切り、意識を高めるために、神の聖なる光とともに瞑想してください。それから、瞑想以外に、キャンドルとのワークを加えてください。恐れや不安には、水色、金(金箔つきの先細のキャンドルが買えます)、オレンジのキャンドルを一緒に用いると、そういった感情を分散させるのを助けてくれます。最初に始めるときは、キャンドルを2時間燃やしてください。最初の燃焼が終わってから、日中、断続的に10分間、あるいは、気分が高まるまでキャンドルを灯してください。まだ困難を感じるなら、寝る前に10分間水色のキャンドルを燃やしてください。

こうすることでいくつかのことを成し遂げることでしょう。一つには、あなたがさらなる助けを求めていることを聖なる存在に注意をうながすことになります。さらに、エネルギー的な支援の環境を作り出します。誰かが心配しているときは、そのエネルギーはオーラのフィールドに現れるだけでなく、周囲の環境に浸透する可能性があり、瞑想の後ですらそれをうかつに拾い上げてしまうことがあります。そして、最後に、キャンドルを燃やすことは、瞑想の効果を維持し、何気なしに再び心配を繰り返すという精神的なパターンに陥らないように助けてくれます。

キャンドルを使うときは安全が第一です。キャンドルは放置しないでください。時には、トレイやシンク、何か燃えないものの中でそれらを燃やすのが良いでしょう。仕事のスケジュールの都合でキャンドルを長い間燃やすことができないときは、忙しくないときにキャンドルのワークを行ってください。休暇中、週末、朝、夜がキャンドルとともに働くのに良い時間です。

キャンドルを使って生活の中での変化を助けてくれるキャンドルの力を発見することはとても楽しいことです。キャンドルのワークを加えることはスピリチュアルな実践を助けてくれる素晴らしいシステムだということを発見することでしょう。

愛の年末年始のご挨拶をあなたに

バーバラ・Y・マーティン

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Harmony and Vibration

Photo by Cornelia Kopp under CC license
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私たちは精神・体・魂の調和についてよく耳にします。そういった私たちの本質の異なる側面をバランスと均衡のとれた状態にすることは確かに重要です。互いに調和に満ちた状態にすることに加えて、精神・体・魂はそれ自体が調和の状態になければなりません。もし体が調和の状態になければ、体を精神や魂と調和させることは困難です。あるいは精神が調和がとれていないなら、精神を体と魂に調和させることは困難です。

オーラが教えてくれることがひとつあるとすれば、それは、命あるすべてのものは波動の中にあるということです。あらゆるものが振動しています。あらゆるものが生命運動の偉大な実体の一部で、異なる周波数に反応します。これらの異なる波動が調和の状態にあるとき、それらは宇宙の法則に従います。結果として存在と行動が調和します。これらの波動が調和の状態にないとき、それらは自然の宇宙の法則に従いません。結果として不調和と破壊がおこります。

調和は和合の基礎です。調和の状態にない人たちは、宇宙の法則に反応できません。彼らは持続する幸せを見つけることができず、他の人たちと生産的な方法でともに働くことができないでしょう。

3つの調和をもう少し詳しく見てみましょう。

1.物理的・身体的調和 – できるだけ良い健康状態でいることは物理的調和の基礎です。健康は物理的に適合しているということだけでなく、身体に印象を与えるスピリチュアルな衝動に対して身体が反応するということを意味します。 病気や疲労が起こるときは、体は均衡を保つためにできることはすべて行います。健康が欠けているように見えるときは、 協力してそれを回復するためにあなたができるあらゆることをすれば、たとえあなたの体が完全にまだ癒されていなくても、その均衡を維持できます。ですから、過度でもなく、少なすぎもせず、 適切な注意が物理的な調和の鍵です。

2. 精神的調和 – あなたの精神を高次の存在に調整するときは、神の精神こそが精神的調和の鍵です。これは美、リズム、音色において純粋な思考を保つことによって成し遂げられます。精神を鍛えてください。それを敏感で、活発で、鋭利な状態に保ってください。あらゆる事柄にポジティブな態度を維持し、極端な考えを避けてください。内的態度が鍵です。あなたの思考に、誠実さと自分の能力の進歩を本当に求める気持ちでアプローチしてください。

3. 魂の調和 – 魂の調和はあなたの魂がスピリットの衝動に反応するときに得られます。目的のある、美しい人生と調和に満ちた状態で暮らすことを学んでください。特別な能力、才能、性格特性、興味を伸ばすことで、あなた自身を最高に創造的な衝動と調和させてください。

この速いペースの世界においては、静けさを見つけることは不可欠です。集中した身体的、精神的な激しい活動の後は、休息とリラックスの期間をとってください。気を配ることは重要ですが、常に心配事を抱えたままでいてはいけません。子どもたちがいかに心配事がなく、エネルギッシュか見てください。神との調和を築きあげ、「心配がない状態」を育んでください。個人的な必要性に気を配り、楽しい心で責任を果たしてください。苛立ちをものともせず、良い気質と良いスピリットを維持してください。周囲のものにもまた注意してください。家と周囲の調和も、築くべきもうひとつの手段です。

常にそうであるように、瞑想と神の聖なる光は、内的な調和を打ち立てるために不可欠です。それは、あなたが静けさの中に入り、神と交流するための時間です。調和のエメラルドグリーンの光線は、精神・体・魂の調和を増加させるのに優れています。これがあなたの振動の周波数を高めてくれます。

調和はあなたの人生における幸福と成功の大事な鍵です。調和を発達させる努力をすれば、あなたの人生はより円滑に動き出すでしょう。スピリチュアルな熟達者へと至る道でのあなたの上昇を加速するでしょう。

神の聖なる光と愛のうちに

バーバラ・Y・マーティン

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What is Happening to Religion

medium_3271719952-1ジャクリーン・マリー(SAI生徒)

最近のある世論調査によると、アメリカ人の77%が宗教はアメリカ合衆国における影響力を失っていると言っており、これはこの40年で最高の割合です。しかし回答者の75%は、もしこの国がもっと宗教的だとしたらもっとよくなるだろうと信じていました。

アメリカでは宗教の持つ権利は薄れてきましたが、私たちは国民としてスピリチュアルな価値と結びついている利点を認識しています。教会の参列者は常に少ないものの、かつてないほど多くの質問を投げかけ、より深いスピリチュアルな理解を求めています。

どうしてこういったことが起こっているのでしょう。

悲しいことに、宗教的組織の多くがその可能性に従っていません。もしそれらが、あらゆる純粋な宗教の基礎である豊かなインスピレーションをもっと引き出せているなら、私たちが必要とするスピリチュアルな実体を私たちに与えてくれることができることでしょう。

宗教の現状に対する不満を埋めるために、多くの人が、その必要性を埋めようと、子どもの時からなじんできたものとは異なる宗教的実践を試しています。そして多くが、そのスピリチュアルな必要性を満たすために形而上学に頼っています。

卓越した形而上学の教師で透視能力者であるバーバラ・Y・マーティンは、宗教と形而上学は協力して働くと強調しています。両者はともにスピリチュアリティの全体像の中に含まれています。バーバラはオーラが見える能力をもって生まれましたが、ギリシャ正教徒として育ち、父親は司祭でした。ですから、彼女には宗教的な経験と形而上学的な経験の両方の経験があります。 彼女は共同設立者のディミトリ・モライティスとともに、非営利のスピリチュアル・アーツ・インスティトゥートを経営しており、形而上学とスピリチュアルな成長に焦点を当てています。

バーバラは宗教と形而上学はともに協力して進んでいくと教えています。宗教的な経験は魂を信仰に導き、まだはっきりとは見えなかったり、感じられなかったり、経験できなかったりする大事なものに実体を与えてくれます。これは神の内なる確信の始まりです。

バーバラは次のように言っています。「それでも信仰はそれ自体では終わりません。信仰は最終的に「わかっている状態」に道を譲ります。そしてここに形而上学が入ります。形而上学は、成長する魂が覚醒と私たちが呼ぶプロセスを通って、信仰と「わかっている状態」との間にある隙間を渡るのを助けてくれます。」

覚醒は概して東洋の宗教と結びついた用語ですが、どのスピリチュアルな学びにも、魂が個人的な神の経験をなしとげるのを助けるための秘教的・形而上学的な支流があると教えています。

このことが私たちに教えてくれることは、宗教は神の計画においてまだ役割を担っていますが、聖なるインスピレーションに対して常に新鮮で開いた状態でいるように懸命に努力する必要があるということです。また、多くの人が今、スピリチュアルにわかっている状態という形而上学の世界に飛躍をとげる準備が本当にできている状態にあるということも教えてくれます。

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Heeding the Spiritual Call

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「もしスピリチュアルな衝動を得たら、それに従ってください。

あなたを呼んでいるのは運命です。」

バーバラ・Y・マーティン、ディミトリ・モライティス『カルマと転生』

アドリアナ・パレデス(SAIスタッフ)

私たちはすぐに覚醒したがりますが、実際のところは、スピリチュアルな成熟にいたるには時間がかかります。魂が覚醒へと至る道に従う準備が整った状態に至るまでには、多くの転生が必要とされるかもしれません。また、スピリチュアルな可能性の頂点に到達したいと本当に願っている魂を導いてくれる、献身的で熱心な教師たちも必要です。 スピリチュアルな道を歩む願望をもっているだけでは十分ではなく、それにすべてを捧げる燃えるような願望を抱くことが重要です。

意識の道は易しい道ではありません。執着、習慣、行動、感情のパターンを捨て、覚醒した生活を生きる道に入るための勇気、信仰、忍耐、愛、そのほか多くの美徳が必要とされます。

バーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティスは、もしスピリチュアルな呼びかけを感じるならそれに従うようにうながしています。彼らが教えているように「あなたを呼んでいるのは神です。いつスピリチュアルな上昇を始めるかを決めるのはあなたです。」彼らはあなたが成し遂げることになっていると心の中でわかっていること、そして目的を達成させるためにできることすべてを行っているかをしっかり見つめることを勧めています。私たちはかつてないほど速く成長できる時代に生きています。

あなたはスピリチュアルな呼びかけに従っていますか。それとも物事を放ったままにしていますか。

スピリチュアルな呼びかけにどのように応えたらいいかを明確にするのを助けるために、バーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティスは今週の日曜日、9月8日午後1時から3時に、カリフォルニア州ランチョクカモンガで「あなたのスピリチュアルな上昇」についてのワークショップを提供します。次のサイトで登録できます。Astara.org.

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Blessings Received―Testimonials from Spiritual Arts Students

By bluewinx15  Under CC license

これらの教えを見つけるためにこれまでの人生があったように感じています。言葉にできないほどのありがたさを感じていて、私のハートは割られ、謙虚さが表に出てきたようです。その瞬間に私のエゴは後部座席に退いたように感じています。私はこれまでの人生でずっとスピリチュアルな道に向かったり、外れたりを繰り返してきていて、常に私の低い感情と格闘しつづけてきました。今、私は、自分自身の中でとても固い決心をし、深く掘り下げ、私の低い感情/性質との戦いを終える準備ができていると感じています。私はより高い道へ、愛へと専心しています。―カリフォルニア州エスコンディード ローラ

バーバラとディミトリの教えは本当に私の人生を変えてきました。そしてそのライトワークは、現在の世界における多くの変化に向かい合うための平安と強さを私にもたらしてくれただけでなく、私が愛する人たちも祝福してくれました。光の中で私が成長するにつれ、彼らも祝福されています! カリフォルニア州エンシニタス レナ

スピリチュアル・アーツ・インスティトゥートのクラスは、私を人生の争いから、より広く、明確で、平和的な視野へと持ち上げるという驚くべき、そして素晴らしい偉業をなしとげてくれました。バーバラとディミトリとともにクラスを受講してきて、私の家庭生活、仕事、個人のバランスはすべて驚くべきほど、ほとんど魔法のように、改善されました。カリフォルニア州デーナポイント ジョアン

私の人生におけるもっとも賢い選択は、SAIでクラスをとることでした。 カリフォルニア州オークパーク ヨシコ

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Taking a Leap of Faith

Before I leapアドリアナ・パレデス <これは証シリーズの最初のブログです>

私の窓の外の木々の輝きは、私が以前研究で二つの修士号を取得したときと同じくらい真剣に信仰の躍進をとげた夏のことを思い出させます。

私の信仰の躍進の瞬間は、バーバラ・マーティンとディミトリ・モライティスによって書かれた『オーラを変えて人生を変えなさい』で提案されていた瞑想に取り組み始めて2年以上たってからやってきました。

芸術家として私は色が大好きだったので、オーラの色に取り組むことは私を幸せな気分にしてくれました。この本はインスティトゥートが提供しているすべてのプログラムへと招待してくれる入口に過ぎないことを私は知っていました。最初に私が彼らのウェブサイトを見たときは、キャンバスが私自身のオーラだったという違いを除けば、あたかも新しい絵を描くための美術道具を手に入れるために画材店に入ったかのようでした。自分がインスティトゥートに参加したいということが心の中でわかりました。

ある日、インスティトゥートに電話をするようにうながすインスピレーションにしたがって行動しました。私は最初のオーラ・リーディングを受けましたが、その後に起こったことはまさに画期的でした。私は、オンラインコースが私を完全に変えたということを、正直にお話しします。透視能力がある15年来の私の大切な友人は、そういったコースを受けることが私が以前より落ち着いた状態でいることを支えていると言っています。彼女によると、私は頭よりハートの中のスペースにいるようになったそうです。私はあたかも私のスピリットが私の性格を導き、よりいっそう愛する能力を強化してくれているかのように感じています。

SAIについて私が気に入ったことはたくさんありますが、そのうちの一つは、彼らがコースやワークショップを提供するときに「6週間後には新しい人になっているでしょう」といった偽りの約束をしなかったということでした。その代わりに、彼らは、私たちが本当の自分になるように優しく導いてくれました。自然がそうであるように、スピリチュアルな成熟には時間、継続、忍耐が必要だということに気がつきます。最終的には、ハイヤーセルフをとおして私たち一人ひとりに優しく話しかけ、導いているスピリットの声を聞き、理解できるようになります。それは、この自己発展の時代においてはたやすく純粋な願望だとまちがって認識されがちな欲望や渇望、執着に満ちた私たちのパーソナリティの声には相反する声です。

私はスピリチュアルな成長に時間をゆだねているので、奇跡が人生に現れてきました。この旅に費やした時間は、それが価値のあることだということを証明してきましたし、私はこの道が続いていくということがわかって安心しています。

私は、スピリチュアルな成長について真剣に考えているすべての人に、次のステップとしてスピリチュアル・アーツ・インスティトゥートを考えてほしいと思っています。そこにはあなたの人生と世界を変える力があります。

Copyright 2013, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis.

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From Barbara Y. Martin

thank-you-from-barbara優しさと誕生日の希望の祈りをありがとう。今年は最高の誕生日になった気がします。私にとっては大いに意味のあることでした。あなたたちに教えること、あなたたちとともに働けることを誇りに思います。このように私を心にかけてくれてありがとう。

心から感謝をこめて バーバラ

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Happy Birthday Dear Barbara!

アドリアナ・パレデス– バーバラの生徒&SAIスタッフ

Photo by Silvia Viñuales under CC license

Photo by Silvia Viñuales
under CC license

すべてのスピリチュアル・アーツ・インスティトゥートの生徒が、親愛なる教師バーバラ・Y・マーティンの誕生日がもっとも喜びと幸福に満ちた日になることを願っています。人生であなたに出会えたことは本当に幸運なことです。教育の仕事における長年の熱心さに感謝します。あなたとともに働いていて、私たちがあなたに会うことを助けてくれたすべての天使たちに感謝します。私たちの教師でいてくれてありがとう。私たちはあなたが大好きです!

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Barbara Y. Martin Part 3: Entering the World of Teaching

ディミトリ・モライティス

1985年のバーバラ
1985年のバーバラ

バーバラはしぶしぶ教育の世界に入ったと言います。何年も訓練と準備を積み、素晴らしい才能がありながら、形而上学の教師として仕事を始める段になると彼女はためらいました。当時は本職の形而上学の教師はほとんどおらず、それを仕事にすることは危険に思えました。彼女が提供しなければならないことに人々が興味を持つことに確信が持てなかったのです。彼女にはまだ創作を追求したいという気持ちがありました。しかし彼女を最も慎重にさせたことはその責任でした。どんなやり方であっても魂を誤った方向に導けはカルマ的な責任があります。 また多くの労力が必要でした。形而上学の教えは夢中にさせる試みです。教師は聖なるインスピレーションの導きに従わなければなりません。クラスの内外で働きます。人々を助けることは大好きでしたが、正式な教師になったら彼女の人生が多くの面で自分のものではなくなるだろうということがわかっていました。 けれども、彼女はまたこれが彼女の運命だということもわかっていました。

彼女が最初にプロになる機会は保険会社で働いていたときに訪れました。あるとき昼食を一緒に食べているときに、同僚の友人に、「あなたは再婚するわよ」と口を滑らせてしまいました。その女性は子持ちで離婚していました。彼女はその話全体が馬鹿げたことだと思い、「バーバラ、誰が6人の子持ちの私と結婚するかしら」と言いました。

それから間もなくその女性は同級会に行き、やはり離婚していた昔のボーフレンドと再会しました。あっという間に彼らは結婚していました。この女性は感動して「バーバラが何を知っているかわからないけれど彼女には何かがわかるのよ!」と人々に言い続けました。彼女はバーバラの講演を計画しました。それから人々は彼女のクラスに加わりたいと集まってきました。バーバラは「何のクラス?私はクラスなんてやってないのよ!」と言いました。まあ、その日からバーバラは定期的に教え始めたのでした。

クラスが増えていくにつれて働きながら教えることは難しくなりました。高次の存在からは、仕事をやめてフルタイムで教えるようにというインスピレーションを受け取っていました。しかし、彼女は日中の仕事をやめるのをためらっていました。彼女が説明するには、クラスに出かけるときにはいつも車は問題なく動くのに、仕事に行くときには車に問題が起こりました。整備士に車を持って行ったもののどこも悪いところはありませんでした。ある日、仕事に行こうと運転していたとき、フリーウェイで車が故障しました。そのとき彼女はメッセージを受け取りました。その日、彼女はフルタイムの仕事として教師になることに同意しました。

教師として新しい世界が彼女に開かれました。クラスのたびごとに神聖な存在が彼女の近くにやってきて、長年の訓練をまとめあげ、新しいインスピレーションをもたらしました。前もって準備された講演も多く行いましたが、高次の存在がやってきてインスピレーションを受けた話や、特別な瞑想やお祈りをすることもありました。こういった時代の教えは、後に彼女が書くことになる本やマニュアルの基礎となりました。

彼女は自分のことをむしろ教師とみなしていたものの、オーラのワークで特に知られるようになりました。多くの人々が彼女が提供しないではおけなかったことに興味を示すことがわかり、素早くクラスを立ち上げました。 彼女のような仕事をしていた人は多くはなく、彼女がし提供しないではおけなかったあらゆることがオーラと形而上学として言及され、人々がやってきました。パワフルなヒーリングの仕事も行い、それがさらに彼女を有名にしました。

こういった先駆的な時代は魅惑的な時間でした。しかし多くの試練がありました。財政難でした。生徒、友人、家族は、その好機に必ずしもあたたかく答えてくれたわけではなく、バーバラにより多くを強いました。それでも、それをすべて通りこし、完全に新しい形而上学の時代、まだ開花しつつある時代の基礎を築きました。スピリチュアルな生徒としての私たちの彼女への恩義ははかりしれません。

誕生日をお祝いするに際し、バーバラが私たちにしてくれたことすべてに感謝します。こういった教えをもたらしてくれた長年の献身と熱心さに感謝しましす。スピリチュアルな可能性に本当に到達できるように私たちを助けてくれていることに感謝します。そして、このような素晴らしい教師を送ってくれた聖なる存在たちに感謝します。

Copyright 2013, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis.
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Celebrating Barbara Y. Martin

アドリアナ・パレデス

ロサンゼルス市役所のバーバラ

バーバラは人々の注意を引く方法を知っています。

彼女がロサンゼルス市役所でギリシャ系代表団に加わったことは、後に形而上学の教師として開花するのに必要とされる信用を示すことになりました。

Copyright 2013, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis.Reprint from
http://aurablog.org/2013/06/21/celebrating-barbara-y-martin/
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ロサンゼルス市役所のバーバラ