2020年春の日本語「オーラを変えて人生を変えなさい」基礎コースのお知らせ

4月11日(土)~5月16日(土)毎週土曜日 午前5時~6時30分開講(90分×6回)

神の聖なる光をもちいた瞑想の方法が学べます。

あなたが考え、感じ、そしてすることすべてが、さまざまな色彩や色調で現れるスピリチュアルエネルギーを放射します。これがあなたのオーラです。オーラの質を変えることで、人生の質を変えることができます。

50年の透視研究と研究に基く、この特徴的なコースは、あなたの人生のすべての部分を豊かにするために、あなたのオーラ力の源にアクセスする方法を教えます。あなたの人生を改善し、スピリチュアルな成長を加速する最も効果的な瞑想の一つを発見するでしょう。神の光で瞑想することで、あなたはあなたの人生をより速く、より効果的に、そして持続的な成功の大きなチャンスで変化させることができます。

科学的研究により、1日に30分間3か月瞑想すると、脳に認識可能な生理学的変化が生じることが示されています。瞑想をライフスタイルの選択とする人々は、長期的な精神的および感情的な利益を獲得します。瞑想はストレス、不安を軽減し、創造性、全体的な健康と幸福を高めます。

スピリチュアルな旅を始めたばかりか、何年も形而上学的な道を歩んでいるかどうかにかかわらず、このプログラムはあなたのスピリチュアルな展開への新しい扉を開きます。

カバーされるテーマ:

・神の聖なる光で瞑想する方法

・愛、繁栄、癒し、英知、インスピレーションを含む、スピリチュアルな豊かさの力光線とともに働く方法

・オーラの全体像はどのように見えるか

・チャクラシステムへの新しい洞察

・天のサポートシステムとともに働く方法

※スピリチュアル・アーツ・インスティトゥートのオンラインクラスはBlueJeansシステムを利用した接続となります。スマートフォン、タブレット、パソコンから参加可能です(アプリのダウンロードはこちら)。

教員紹介ページ: http://aurablog.jp/online-course/faculty/

<日本語クラス担当>

メグミ・ヤマダ Ph.D. は、日本の4年制大学の教授であり、母親です。彼女は長年、学術および教育の世界にいます。日本で生まれ育った彼女の関心は、東洋と西洋の形而上学にあります。彼女は、2009年にバーバラY.マーティンとディミトリモライティスが東京を訪れたときに光界の教えに紹介されたことを非常に幸運だと考えています。すぐに、彼女は彼らが自分の本当の教師であると確信し、トレーニングクラスを受講し始めました。 2011年に彼女の街が地震と津波に見舞われたとき、彼女はSAI公式のオーラブログ・ジャパンを開始することで、魂を霊的に助ける行動を取りました。それ以来、彼女はSAI日本語バイリンガルプログラムを通じて多くの学生のトレーニングを支援してきました。 2008年に下の娘を失い、2013年に夫を亡くした彼女は、悲しみを克服するために神の聖なる光がどのように働いたかに驚きました。彼女は、魂の旅で仲間の魂を助けたいと強く願っており、光界の教えを世界中に広めるために自分の役割を果たすことに情熱を傾けています。

受講手続きは4月3日までにこちらのページからお願いいたします。受講料は$375です。

クラスはリアルタイムでの受講となります。受講生は、各クラス終了後に、受講生用ポータルからクラス音声、クラステキスト資料、20本を超える字幕付きの自習用ビデオにアクセスできます。

祈りの力

By Jaqueline Marie – Staff Writer

祈りは癒せますか?

何百年も形而上学はヒーリングの重要な手段として祈りの力を主張してきました。ついに科学が神秘家がずっとわかっていたことを理解し始めています。祈りは癒すのです。

最近まで科学は祈りと瞑想が癒しの過程に影響を与えるという考えを嘲笑っていましたが、他のことを示す証拠が上回っているため、医学会の主流が注意を払っています。過去15年間で祈りの癒しの力に関する研究は倍増しました。ノース・カロライナ州ダーハムにあるデューク大学医学部の心臓血管の専門家ミッチェル・クルコフ博士は、1996年から祈りとスピリチュアリティとヒーリングとの関連をを研究し続けています。 Medicinenet.com は次のように彼の言葉を引用しています。

「私たちはこの研究を支えている、議会で設立が決まった国民健康保険からの連邦助成金の専門家の立場からの意見だけでなく、体系的な研究―臨床研究―も見ています こういったすべての研究そしてすべての報告書は、一貫して、祈りやスピリチュアルな介入に結びついた測定可能な健康上の利点がある可能性を顕著に示しています。」

宗教と健康のハンドブックには1200を超える祈りと健康の関係に関する事例研究が挙げられています。以下にあげるのはその例です。

  • 心臓病の患者は以下の手術の際にスピリチュアルな実践や宗教に参加していなかった場合は死亡する率が14倍になる。
  • スピリチュアルな集会に参加したことがない入院患者の平均入院日数は定期的に参加していた患者の3倍である。
  • 教会に出席するかスピリチュアルな実践に参加したことのない高齢者の脳卒中発生率は定期的に出席したり参加したりしていた人たちの2倍である。
  • イスラエルでは、宗教的な人たちの心臓血管病と癌の死亡率は40%低い。

医学界が、形而上学がこれまでずっと実践してきた真実である、癒しにおける祈りの力に気づき始めたのを見ることはとても嬉しいことです。形而上学によると、あなたが祈ったり瞑想したりするとき、あなたは癒しのプロセスを促進するスピリチュアルな力にアクセスしています。体を維持しているのは、このスピリチュアルなエネルギーなのです。

あなたのスピリチュアルな青写真であるオーラに働きかけることで、スピリチュアルな力の源に直接アクセスしています。そのとき、このスピリチュアルなエネルギーは癒しや変化が必要な、精神、体、魂といったあなたのあらゆる意識の部分に送られます。

あなたがスピリチュアルなエネルギーをオーラに引き寄せる方法は瞑想と祈りです

癒しは先を見越したスピリチュアルな過程です。健康の意識は癒しにおける鍵となる要因です。私たちが瞑想し、祈る時、私たちは自分を神様に合わせ、神様の偉大な気づきに至ります。有名なヒーラーで教師のジョエル・ゴールドスミスはこのスピリチュアルな原則を理解し、並はずれた結果を成し遂げましたが、それは彼が病気が存在しないという意識の状態に意識を置くことができたからです。

科学は祈りが役立つ理由をまだはっきりと特定できてはいませんが、祈りという行為自体が癒しであるということをすでに実証しています。クルノフ博士を引用すれば、

「私たちは、ハイテク医療の組織的な調査にすべてのエネルギーと関心を注いできたかどうか、実は要点をつかみそこねているのではないかを調べています。私たちは、ハイテク医療をもっと有効にできる可能性を秘めた人類の残りの部分―もっと違う何かへの必要性―を無視してきたのでしょうか。」

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引用出典 medicinenet.com
イメージ Irina Patrascu

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2011

http://aurablog.org/2011/07/12/the-power-of-prayer/

日本語訳Megumi 無断転載を禁ず