キャンドルのスピリチュアルな力

The Spiritual Power of Candles

The Power of Candles

キャンドルは、実用的、宗教的、儀式的なことから、装飾的でロマンチックなことまで、さまざまな理由で太古から使用されてきました。祈りや、スピリチュアル・ヒーリング、瞑想のとき、特にオーラと神の聖なる光を扱う際には、キャンドルが強力で協力的な役割を果たします。キャンドルには独自の力場があり、迷子になってしまったスピリチュアルエネルギーを導いて方向を変えるのに比類のないものです。

キャンドルを灯すことにはスピリチュアルな意味があります。実用的なレベルでは、キャンドルは、祈り、瞑想、癒し、そして瞑想や神との他の交わりの活動に最も役立つ、愛に満ちた静かな雰囲気を作るのに役立ちます。あなたはきっと、日常の瞬間を神聖な静けさの崇高さに昇格させるキャンドルの力をすでに体験したことがあることでしょう。

キャンドルの色にはどんなスピリチュアルな意味があるのでしょう。キャンドルは、使用するキャンドルの色に応じて異なるスピリチュアルエネルギーを表します。瞑想中にキャンドルを灯すことは、瞑想のプロセスを助ける素晴らしい方法です。たとえば、オーラフィールドでは、愛のスピリチュアルエネルギーは、美しい濃いバラ色の光で伝わります。ピンクのキャンドルを灯して、濃いバラ色の光で瞑想することで、オーラにそのスピリチュアルな愛の力を呼び込むことができます。または、人生で繁栄を築こうと考えている場合、ターコイズ色のキャンドルに火をつけ、豊かさのターコイズの光線で瞑想することで、オーラに繁栄のスピリチュアルな力を高めることができます。

瞑想の実践の一環として、さまざまな色のキャンドルのコレクションをすることをお勧めします。キャンドルの色とその意味には、次のものがあります。

・金ー強さ、自信、信仰、そして英知。 (金色のキャンドルが見つからない場合は、黄色を使用できます。)
・ピンクー愛、許し、思いやり
・ブライトオレンジーモチベーションと熱意
・サファイアブルー癒し
・紫ー平和、静けさ
・黄色-集中力、焦点を合わせる、新しいことを勉強したり学習したりするときに灯すとよい。
・エメラルドグリーンーバランスと調和。摩擦と不一致があるときに効果的。
・オレンジと青–この組み合わせでは、オレンジを浄化に使用し、サファイアブルーを再生して新しい生命力をもたらすことに用います。

必要な色のキャンドルが見つからない場合は、常に白いキャンドルを使用できます。

瞑想中にキャンドルを灯すことに加えて、独自にキャンドルを用いることができます。たとえば、強い恐怖に包まれていると感じたり、不安を感じたりしている場合は、キャンドルを灯すことが役立ちます。まず、不安の原因を考えます。次に、3つのキャンドルーこれらの感情を分散させるのに役立つ、パウダーブルー、金、ブライトオレンジのキャンドルーを同時に燃やします。最初に始めるとき、キャンドルを2時間(安全な場所で!)燃やします。最初の燃焼後、キャンドルを一日中ときどき10分間、または向上を感じるまで、再点火します。それでも問題が解決しない場合は、寝る前にインスピレーションのためにパウダーブルーのキャンドルを数分間灯します。

スピリチュアルな意図でキャンドルを灯すことは、助けを求めていることを神に告げます。エネルギー的なサポートの雰囲気が生まれます。心配しているとき、そのエネルギーはオーラフィールドで表現されるだけでなく、周囲の環境に浸透し、瞑想の後でも、誤って再び拾われる可能性があります。最後に、キャンドルを燃やすことは、瞑想の利点を維持し、心配のパターンを意図せず再び繰り返してしまうのを防ぐのに役立ちます。

安全第一。キャンドルを放置しないでください。トレイや、シンクの中、または不燃性のもので囲って燃やすとよい場合があります。仕事のスケジュールでキャンドルを長時間点灯できない場合は、あまり忙しくないときにキャンドルの実践をしてください。休暇、週末、朝、夕方はキャンドルを扱うのに良い時です。

キャンドルを用いて人生の状況を変える手助けをするキャンドルの力を発見することは大いに楽しめます。キャンドルの作業を加えることがスピリチュアルな実践における素晴らしいサポートシステムであることを発見することでしょう。

光と愛が常にあなたと共にありますように!

バーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティス

2020年9月27日にキャンドルについてのワークショップが行われます。詳細はこちらをご覧ください。

Reprint from https://spiritualarts.org/blog/meditative-prayers/the-power-of-candles/

「キャンドルとクリスタルの癒しの力」オンラインワークショップのお知らせ

Healing Power of Crystals and Candles Workshop

スピリチュアルな進化を拡大させましょう!

「クリスタルとキャンドルの癒しの力」

受賞した著者で教師のバーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティスによる
オンラインワークショップ

日本時間9月27日(日)午前5時~8時開催

クリスタルの宝石とキャンドルは、その美しさ、神秘、形而上学的価値から、数世紀にわたって用いられてきました。それらは独自のオーラとスピリチュアルな力を放ち、瞑想と祈りの実践を拡大させます。
有名な透視能力者バーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティスとともに、クリスタルとキャンドルの変化を起こす力についての啓蒙的で包括的な探求に加わってください。この2つの不可欠なツールがいかにあなたのオーラ・フィールドを強化し、スピリチュアルな光のワークと人生の効果を高めるかが学べます。
扱われる内容:
  1. 9種のクリスタルとそのスピリチュアルな特性
  2. お祈り、ヒーリング、スピリチュアルな変容のためにキャンドルを用いる新しい方法
  3. 神の聖なる光の瞑想にクリスタルとキャンドルを組み入れる方法
  4. 人間関係の強化、体のヒーリング、精神的感情的状況、繁栄の流れの増加、試練や葛藤の解決を助けることなど、クリスタルとキャンドルを用いる特別な状況
このイベントには2つのパッケージが提供されます: 
(日本からのクリスタルの注文は2020年9月3日に締め切りました。現在、「ヒーリング・エッセンシャルパッケージのみ申し込みが可能です。)
オールアクセス・ヒーリングパッケージー2020年9月11日までの早期登録$85(9月11日から18日まで通常料金$115)(アメリカ国内のみ送料無料。日本在住の方でクリスタルを購入したい方はinfo@aurablog.jpまでお問い合わせください。)
料金に含まれるもの:3時間のワークショップ、ワークショップの瞑想、クリスタルセット、クリスタルヒーリングの電子書籍、ボーナス瞑想
ヒーリング・エッセンシャルパッケージー2020年9月11日までの早期登録$50(9月11日から18日まで通常料金$65)
料金に含まれるもの:3時間のワークショップ、ワークショップの瞑想、クリスタルヒーリングの電子書籍
パッケージを選ぶには次のリンクから(名前を含めてすべてローマ字で入力をお願いします):
※ワークショップは英語で開催されます。ご希望の方には無料の通訳と資料翻訳を提供いたします。詳細はinfo@spiritualarts.orgまで日本語でお問い合わせください。
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キャンドルの力

The Power of Candles

キャンドルは、太古の時代から、実用的、宗教的、儀式的用途から、装飾的、ロマンティックな用途に至るまで、さまざまな用途に用いられてきました。オーラと神の聖なる光とともにはたらく際に、キャンドルは強力な支援的な役割を果たしてくれます。キャンドルには、道に迷ってしまったエネルギーを指揮し、方向を変える独自の力のフィールドがあります。それらには、個人的、スピリチュアルな目的に用いることができる、秘教的な意味があります。

origin_75379589あなたが用いる色つきのキャンドルによってキャンドルが表すスピリチュアルエネルギーは異なります。瞑想中にキャンドルを灯すことは、瞑想のプロセスを支える素晴らしい方法です。例えば、あなたがスピリチュアルな愛の濃い薔薇色の光で主に瞑想するなら、ピンクのキャンドルを灯すことは光のワークを支えるパワフルな方法だと言えます。あるいは、もし繁栄の光線とともにはたらくなら、ターコイズのキャンドルを灯すことが豊かさの意識を確立しようとするあなたの努力を助けてくれます。瞑想の実践の一部としてさまざまな色のキャンドルを集めるのは良い考えです。 必要な色のついたキャンドルが見つからないときは常に白いキャンドルで代用できます。

瞑想中にキャンドルを灯すことに加えて、独自にキャンドルとともにはたらくことができます。

例えば、特にはっきりとした理由がないのに、強い恐怖に包まれていると感じたり、不安に感じたりするときは、キャンドルを燃焼させることが助けてくれます。

最初に不安の原因を考えてください。不安を断ち切り、意識を高めるために、神の聖なる光とともに瞑想してください。それから、瞑想以外に、キャンドルとのワークを加えてください。恐れや不安には、水色、金(金箔つきの先細のキャンドルが買えます)、オレンジのキャンドルを一緒に用いると、そういった感情を分散させるのを助けてくれます。最初に始めるときは、キャンドルを2時間燃やしてください。最初の燃焼が終わってから、日中、断続的に10分間、あるいは、気分が高まるまでキャンドルを灯してください。まだ困難を感じるなら、寝る前に10分間水色のキャンドルを燃やしてください。

こうすることでいくつかのことを成し遂げることでしょう。一つには、あなたがさらなる助けを求めていることを聖なる存在に注意をうながすことになります。さらに、エネルギー的な支援の環境を作り出します。誰かが心配しているときは、そのエネルギーはオーラのフィールドに現れるだけでなく、周囲の環境に浸透する可能性があり、瞑想の後ですらそれをうかつに拾い上げてしまうことがあります。そして、最後に、キャンドルを燃やすことは、瞑想の効果を維持し、何気なしに再び心配を繰り返すという精神的なパターンに陥らないように助けてくれます。

キャンドルを使うときは安全が第一です。キャンドルは放置しないでください。時には、トレイやシンク、何か燃えないものの中でそれらを燃やすのが良いでしょう。仕事のスケジュールの都合でキャンドルを長い間燃やすことができないときは、忙しくないときにキャンドルのワークを行ってください。休暇中、週末、朝、夜がキャンドルとともに働くのに良い時間です。

キャンドルを使って生活の中での変化を助けてくれるキャンドルの力を発見することはとても楽しいことです。キャンドルのワークを加えることはスピリチュアルな実践を助けてくれる素晴らしいシステムだということを発見することでしょう。

愛の年末年始のご挨拶をあなたに

バーバラ・Y・マーティン

Copyright 2013, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis.

日本語訳Megumi 無断転載を禁ず

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