覚醒とは何か

What Is Enlightenment?

aura世界が進化し、情報が共有されるにつれ、多くの人々が覚醒(悟り)とは何かという重要な質問を尋ねています。歴史のなかのどの時期より、人類は真実を求めるさまざまなスピリチュアルな実践を試みています。それだけ多くの選択肢があるため、あなたに最適なのはどれか、どれが覚醒という偉大な目標に本当に導いてくれるのかを知ることは難しくなります。

鍵はスピリチュアルな発達の目標は本当は何なのかというはっきりとしたイメージを持つことです。生命のスピリチュアルな源の研究である形而上学の目的は、最終的に覚醒へと導いてくれるスピリチュアルな可能性にあなたが到達するのを助けることだからです。

覚醒とは、抽象的な考え、漠然とした願い、空想上の概念などではありません。それはあなたの人生の現実の一部で、手に入れることができるものです。それはあなたの才能、献身、能力のすべてを必要とするでしょう。

覚醒とは正確には何なのでしょう。覚醒は、多くのことを意味します。それは人間の発達の多くの側面が統一された全体としていっしょになる、長いスピリチュアルな旅の成就です。その中心は、あなたの内の神の存在とつながる能力です。それは、あなたが内なる確信から内なる理解へ至ったことを意味します。本当に「神と交流する」人です。スピリチュアルに開花した魂は、高い成熟のレベルに到達し、すべての人間に潜在する内なる感覚を目覚めさせています。

覚醒は、オーラのフィールドに間違えようがない形で現れます。オーラは魂の青写真です。私たちが考え、感じ、行うことはすべてオーラに記録され、透視能力によって見ることができます。

覚醒した意識の状態に至るにつれ、オーラは輝かしい色と色彩に発達します。外へと広がる明るい光と力の輝きがあります。オーラ全体が、美しく先のとがった楕円形に変化します。光の輝きと力が拡大します。白い光とともに、金が強く現れます。スピリチュアルに開花したオーラには、暗い部分や、未発達の部分はありません。チャクラから細部まで、オーラのあらゆる側面が、新しい性質を獲得しています。

覚醒にいたるにはどうしたらいいのでしょう。あらゆる技術のように、覚醒には努力と訓練が必要です。近道はありません。しかし、最良の方法は、今あなたがいる場所から始めることです。あらゆる良い言葉、考え、行動、行為によって、オーラと意識にスピリチュアルな力を獲得することから始めてください。家族や友人から始めてください。神様をあなたの経済活動や職場に招き入れてください。あなたがなすすべての良いことは、あなたのオーラを作り、開花させます。Metaphysics

覚醒への行程は本質的には長い間そうであったものと同じです。今日の世界で何が劇的に変化したかというと、選ばれた集団の人たちがその旅の準備ができているというより、数百万人の人たちが今準備ができているということです。多くがスピリチュアルな召喚を受けています。これは、神、最愛の存在、普遍意識が本当の可能性に目覚めるように私たちのドアをノックしているのです。

enlightenment覚醒はあなたの運命です。いつあなたがこの目標にいたるかにかかわらず、この学校である地球にいるどの魂も、もっと大きなスピリチュアルな冒険に進むために魂を覚醒させて卒業することになっています。もしあなたがスピリチュアルな目覚めを経験しているなら、あなたの人生のこの部分にもっと注意を払い始める時期です。

鍵は適用です。瞑想し、祈り、可能性と目的を追い求め、人生の挑戦に向かい合うとき、あなたは覚醒へとわたるための橋をつくっているのです。

 

バーバラ・Y・マーティン

 

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2012, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2012/02/27/what-is-enlightenment-2/

日本語訳Megumi 無断転載を禁ず


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バーバラ・Y・マーティン~スピリチュアル・ティーチャー~

Who Is Barbara Y. Martin?

非凡なスピリチュアルな才能のために、バーバラは「形而上学のモーツァルト」と愛情をこめて呼ばれています。細部にいたるまでオーラが見える才能を持って生まれたバーバラは、人間のエネルギー・フィールドについて網羅的に話した最初の人物の一人で、今日活躍する透視能力者、形而上学の教師の中でも、最も優れた人物の一人とみなされています。

バーバラの形而上学への冒険はオーラが見え始めた3歳のときに始まりました。彼女には、家族や友人だけでなく、動物、木々、植物のまわりにも色やエネルギーが見えました。それは神がとても近くにいると感じる、素晴らしく、のどかな時間でした。しかし家族は彼女の言うことが理解できませんでした。病気なのではないかと心配した両親は医師に連れて行き、眼鏡を与えましたが、彼女はどこも悪くはありませんでした。

彼女の透視能力は多くの困難をもたらしました。幼いバーバラは、おばが家族の集まりに遅れたときに、列車の事故で亡くなったから来るわけがないとうっかり口にしてしまいました。両親は彼女がそんな恐ろしいことを言ったことにショックを受けました。しかし、翌日、両親はそのおばが実際に列車の事故で亡くなったという電報を受け取りました。4歳のときのもうひとつの出来事では、バーバラは教会の礼拝の最後に司祭の大司教の手にキスをするように言われました。その大司教は威厳があり、堂々としていましたが、バーバラは彼のオーラに奇怪な色が見え、大司教に近づくのを拒みました。母親が強要すると、「いや!彼は怪物よ!子どもを食べるのよ!」と叫びました。バーバラはこういったことがどうして彼女に起こったのか、またどうしてそういったことがわかったのかわかりませんでした。単にそういったことが起こったのです。同様の出来事がたくさん起こって、バーバラは自分が見たことや経験したことについて沈黙を守ることを学びました。

家族が引っ越し、11歳のとき、彼女はミズーリ州のカンザス市にいました。そこで演劇に興味を示し、ドロシー・ラモスが率いる有名な劇団に加わりました。ある日、ドロシーは彼女に個人的に会って、「あなたはオーラが見える。」と言いました。バーバラは彼女が見ているものがオーラと呼ばれていることすら知りませんでした。しかし、その日が彼女の形而上学の技術におけるスピリチュアルな訓練の始まりでした。ドロシーは神秘主義の科学者で、彼女にもオーラが見えるということがわかりました。ドロシーは母と祖母から引き継いだ古代の手書きの本を持っていました。これらの本には、スピリチュアルな世界の他の側面とともに、かなり詳しくオーラが描かれていました。バーバラはドロシーのスタジオで大量の情報を写しながら何時間も過ごしました。彼女の教師としての仕事の基礎となるであろう情報でした。この新しい知識を身に着け、バーバラは今や見ているものを理解し、解釈できました。

 Barbara - Teenager 10代になるとバーバラのスピリチュアルな力は増加しました。オーラを変え、改良するために役に立つスピリチュアル・エネルギーに気が付き始めたのはこの時期でした。また、形而上学の世界の他の側面にも気がつきましたが、それにはスピリットの世界を意識的に旅する能力も含まれます。しかし、こういった素晴らしいスピリチュアルな内面生活にもかかわらず、彼女は自分が知っていることについて沈黙を守っていました。結局、彼女は10代で、人生のその段階にある通常の困難を経験していました。その代わりに彼女はジャーナリズムとエンターテインメントの業界にかかわっていました。19歳で米国尉問協会のためにレッド・スケルトン、モナ・フリーマン、スーザン・ヘイワードなど多くの有名人を含んださまざまなショーをプロデュースしていました。

それでもスピリチュアルな呼びかけは彼女を誘い続けました。ある地点で彼女はエンターテインメントは彼女の人生の宿命ではないと気付き、真剣に一定期間スピリチュアルな内なる訓練を行いました。彼女は直接体験からスピリチュアルな生活の多くの側面を見せられました。バーバラは強烈なスピリチュアルなヴィジョンを見始め、あちらの世界からスピリチュアルな領域の多くの側面で彼女を導いてきた素晴らしい聖なる存在の訪問を受け始めました。この訓練は何年も続きました。

ロサンゼルスに住んでいる間に彼女は有名な神秘主義者のアイネズ・ハード博士に会いました。ハード博士はバーバラが教えることの過酷さに備えるのを手伝い、彼女がいつか公にオーラについて話し、形而上学が彼女の仕事になるだろうと彼女に伝えました。これは預言的な発言でした。それというのも当時オーラについてはほとんど知られていなかったからです。結局、バーバラは自分が岐路にいることがわかりました。保険会社で働き、自力で二人の子ども育てていたので、形而上学が仕事にできるかどうか決めなければなりませんでした。彼女は人々を助けてきましたが、直接ではない方法でした。誰かのオーラに助けが必要なものが見えたら、助けとなるようなヒントを与えていました。しかし噂が流れました。バーバラは非公式の講義を始めましたが、すぐにレギュラークラスとワークショップとコンサルテーションになって行きました。

このようにして驚くべき女性のキャリアが始まりました。

前評判の高い新刊『カルマと転生(仮題)』(Karma and Reincarnation: Unlocking 800 Lives Enlightenment)は誉れ高いペンギン/ターチャーから出版されました。自己ヒーリングの手引書『オーラ・ヒーリングのちから―スピリチュアル・エネルギーで健康と幸福に生きる―』(The Healing Power of Your Aura)はC・ノーマン・シェリーやリチャード・ガーバー博士のような医療の権威に推薦され、『オーラを変えて人生を変えなさい(仮題)』(Change Your Aura, Change Your Life )は現在30か国で出版されています。彼女はアメリカ国内と日本で講演をし、アメリカのテレビに出演し、多くの有名人の相談に乗ってきました。ロサンゼルスに本拠地のある非営利のスピリチュアルな教育と出版の組織であるスピリチュアル・アーツ・インスティトゥートを共同設立しました。バーバラは文字通り数千人の人々に、オーラとスピリチュアルエネルギーを用いてどのように生活を向上させることができるのか教え続けてきました。

今日、40年後も、バーバラは形而上学の最先端にい続け、本を執筆し、教え、講演をしています。現在もカリフォルニア州ロサンゼルスに住んでいます。

バーバラ・Y・マーティンは「オーラ・ライフ・チャート・リーディング」「カルマ・チャート・リーディング」「ヒーリング」「カウンセリング」のセッションを行っています。これらのうち、「オーラ・ライフ・チャート・リーディング」と「カウンセリング」は日本から電話で受けることができます。通訳が必要ない方はスピリチュアル・アーツ・インスティトゥートの連絡先に直接お申し込みください。通訳が必要な方には、オーラブログ・ジャパンが予約を代行し、通訳をお付けするサービスを行っています。

Aura Life Charts オーラ・ライフ・チャート

特定の事柄や問題に対する洞察や解決法を探している場合でも、新境地へのスピリチュアルな成長を望んでいる場合でも、この天の啓示を受けたセッションによってあなたに自分のスピリチュアルな部分を深く見つめるという貴重な経験をすることでしょう。セッション後に音声ファイルとオーラ・チャートを受け取れます。セッションにかかる時間は約1時間(55分)です。

Counseling カウンセリング

特別な問題や心配事に対して、バーバラが個人的なスピリチュアルな相談にのります。あなたが自分のハイヤーセルフとつながり、個人的な葛藤を解決するための手助けをすることに特別な注意が注がれます。カウンセリングはハーフセッション(25分)フルセッション(55分)とのいずれかが可能です。セッション後に音声ファイルを受け取れます。

APPOINTMENT 予約

予約代行ならびに通訳付きセッション(オーラ・ライフ・チャート=$250/カウンセリングのフルセッション=$250/カウンセリングのハーフセッション=$130)をご希望の方はオーラブログ・ジャパンの「セッションのご案内」のページにあるフォームからお知らせ願います。

通訳が必要ない方の予約は以下の電話番号で受け付けています。

アメリカ 1(818)- 353-1716

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2012, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2012/02/24/barbara-y-martin-spiritual-teacher/

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聖バレンタインの物語

The Story of St Velentine

毎年2月14日には、友人、家族、そしてもちろん恋人たちがバレンタインの愛の贈り物を祝います。この素晴らしい祝日は世界中で知られていますが、その力強い起源を知っている人はほとんどいません。

紀元127年、バレンタインという名の勇敢で美しい魂が、無私で無条件の、本当の神の愛を表しました。彼の限りない慈愛と善意は、大衆を啓発し続けています。聖バレンタインの物語は次のとおりです。

聖バレンタイン

バレンタイン・デーの物語は、圧政的なローマ皇帝と謙虚なキリスト教の殉教者がいた3世紀に始まります。ローマ皇帝はクラウディウス2世で、キリスト教徒はバレンティヌスでした。

クラウディウスはすべてのローマ人に国教の偶像を崇拝するように命じ、キリスト教徒と交際することは死刑で罰せられる犯罪にしました。しかしバレンティヌスはキリストの理想に打ち込み、死の恐怖でさえ彼が信念を貫くことを止めることはできませんでした。

バレンティヌスの人生があと数週間というときに驚くべきことが起こりました。ある日ローマ皇帝に仕える看守が盲目の娘を腕に抱きしめながらバレンティヌスのドアをノックしました。

彼はバレンティヌスの薬とスピリチュアルなヒーリング能力を知っていて、バレンティヌスに娘の目が見えない状態を治療してほしいと訴えました。娘は生まれたときから盲目でした。バレンティヌスは彼女の状態は治療するのが難しいということがわかりましたが、最善を尽くすと伝えました。少女は診察を受け、両目に軟膏が塗られ、しばらく通うようにスケジュールが組まれました。

バレンティヌスが学識豊かな人だということがわかったので、看守は、彼の娘のジュリアもバレンティヌスの授業に連れてきてもいいかどうか尋ねました。

ジュリアは美しく、聡明な少女でした。バレンティヌスは彼女にローマの歴史の物語を読んであげました。彼は自然界を彼女に説明しました。算数を教え、神について話しました。彼女は彼の目を通して世界を見、彼の叡智を信頼し、彼の静かな強さに慰めを見出しました。

「バレンティヌス、神は私たちの祈りを本当に聞いてくれますか。」ある日ジュリアは言いました。「はい。どんなことも聞いています。」と彼は答えました。

「私が毎朝、毎晩何を祈っているかわかりますか。私は見えるように祈っています。私はあなたが私に教えてくれたあらゆるものがとても見たいのです。」

「神は私たちが信じていれば私たちにとって最良のことをしてくださいます。」とバレンティヌスは言いました。

「おお、バレンティヌス、私は信じます。」とジュリアは熱心に言いました。「信じます。」彼女はひざまずき、彼の手を握りました。彼らは静かに共に座り、それぞれが祈りました。

数週間がすぎましたが少女の視力は回復しませんでした。それでも男性と彼女の娘は信仰を曲げることなく、毎週通い続けました。

その後、ある日、バレンティヌスのところへローマ兵士たちがやってきて、彼を捕え、薬を台無しにし、宗教的信条を責めました。少女の父は、彼が捕えられて投獄されたことを知りました。仲裁したかったものの、できることは何もありませんでした。

死の前夜、バレンティヌスはジュリアに最後のメッセージを書き残しました。処刑が差し迫っていることがわかっていたのです。バレンティヌスは看守に紙とペンとインクを頼みました。彼は素早くお別れのメッセージを書き留め、盲目の娘に渡してくれるように手渡しました。彼は、彼女に、神の近くにとどまるようにと懇願し、「あなたのバレンタインより」と署名しました。死刑判決は翌日、紀元270年2月14日に、彼にちなんでのちにバレンタインの門と名付けられた門の近くで執行されました。

看守が家に帰ると少女に出迎えられました。少女はメッセージを開き、中に黄色いクロッカスを見つけました。メッセージには「あなたのバレンタインより」と書いてありました。少女がクロッカスを上から見下ろすと、それが彼女の手のひらにこぼれ、人生で初めて鮮やかな色が見えたのです!少女の視力は戻っていました!奇跡です!

バレンティヌスはローマの現在プラクセデス教会になっている場所に埋められました。彼の墓の近くに、ジュリア自身によってピンクの花が咲くアーモンドの木が植えられたと言われています。今日でもアーモンドの木は不変の愛と友情のシンボルであり続けています。496年にローマ教皇ゲラシウス一世が2月14日を聖バレンタインの日と名付けました。バレンタインの日のたびに、好意、愛、献身のメッセージがいまでも世界中で交換されています。

今現在あなたの人生に愛がどのように現れているかにかかわらず、今日は神の聖なる愛を輝かせ、愛の精神の中にいるには素晴らしいときです。あなたは神の聖なる愛の実際の表現であり、愛を与えれば与えるほど多くの愛を受け取ることでしょう。

今年のバレンタインは、神の聖なる愛のディープ・ローズ・ピンクの光線を使って瞑想をすることで、大いに愛を呼び込んでください。この美しい、あなたを高めてくれる色が、あなたを取り囲み、降り注ぐ様子をイメージしてください。

息を吸ったり吐いたりするたびに、ディープ・ローズ・ピンクがあなたのハート、マインド、魂を輝かせるのをイメージしてください。あなたの愛する人全員を祝福し、人生のあらゆる状況を改善してくれるのをイメージしてください。

あなたに光と愛を送りつつ

バーバラ・Y・マーティンとディミトリ・モライティス

記事出典: http://www.ascension-research.org

写真出典: http://comeandseeicons.com

Reprint from Aurablog.org. Copyright 2012, Barbara Y. Martin and Dimitri Moraitis

http://aurablog.org/2012/02/13/the-sotry-of-st-valentine/

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